Archive for the ‘ 花 ’ Category

食べられるカーネーション?

月曜日, 2 月 11th, 2008

カーネーションの花束をプレゼントするのは定番!
今年の母の日はちょっと変わった方法で!
飾って見て食べて楽しめるもの!

エディブルフラワーとは食べられる花!
たとえば・・・・・
バラやコスモス
パンジー
プリムラ
カーネーションなどがあります。

エディブルフラワーとは・・・・・
見た目にも美しくい
栄養面でも食物繊維が豊富である

エディブルフラワーの中でもカーネーションはちょっと珍しいくて手に入りにくい!
カーネーションを使ったケーキなどはネットショップなどでも探せる。

<食べられるカーネーションの使い方>

ゼリーの中に入れて彩り、食感、香りを楽しむ。
ドレッシングに混ぜる。
りんご酢とハチミツに漬け、カーネーションサワードリンクを作る。
ホワイトリカーに漬ければカーネーション酒。
料理に盛り付ける、などなど・・・

カーネーションを料理に使うときは、ガクの部分は取り除いて使う。

<注意>

料理やお菓子に使うときは、エディブルフラワーとして食用に育てられた花を使ってください。
観賞用の花は食べられませんので気を付けてください。

花咲くお茶

火曜日, 1 月 29th, 2008

<お茶について>
世界各国にはいろいろなお茶がある。
お茶の世界というのは実に奥が深い。
知識がなくても楽しめるお茶もある。
紅茶ほどポピュラーではありません。
中国茶を趣味で楽しめる。
中国茶の工芸茶を紹介。
プレゼントにも最適なお茶。
お母さんと一緒に素敵なティータイム。

<工芸茶>
ジャスミン茶などをベースにその茶葉の中にいろいろな花を仕込んだもの。
透明のポットに茶葉を入れお湯を注ぐ。
蕾が花開くようにフワーッと茶葉と花が広がって見た目もとても楽しめる。
茶葉の中に仕込まれた花(千日紅やジャスミン、ユリ)
ベースの茶葉は他に紅茶や緑茶がある。
花を一緒に楽しむものはジャスミンベースが多い。
ジャスミンティーにほのかな塩味がついている。

<母の日のプレゼントとしておすすめ>
ジャスミン茶葉にカーネーションを仕込んだ工芸茶。
カーネーションのかおりも楽しめる。
目の前で花が開く美しいお茶は、お湯を2,3回注ぎ足して飲める。
飲み終えたら水を入れて観賞用としてできる。
工芸茶を楽しむにはぜひ透明の耐熱ポットを用意する。
普段から家庭で透明ポットを使っている。

<工芸茶のギフトセット>
お茶を楽しむためにぴったりなポットやカップなどもセットされている。
花開く素敵なティータイムをお母さんに贈ってみたらどうかな?

手作りの鉢植え

金曜日, 1 月 4th, 2008

誰かに伝えたい気持ちやメッセージしたいときはプレゼントをするものです。
母の日なら「いつもありがとう」という気持ちを伝える手段として、手作りのプレゼントを送ろう!

母の日にプレゼント「手作りの鉢植え」を紹介。
母の日が近くなると花屋にカーネーションが売り出されます。
自分のセンスで選んでお母さんの好きな花をプレゼントしてみませんか?

1.お母さんのイメージに合うような鉢を選び、鉢底石を敷き、培養土を入れます。
2.ポットに入ったミニカーネーションを中心にポットごと置く。
3.バランスを見ながらスイートアリッサムやワイヤープランツを置いていきます。
4.培養土を入れたら寄せ植えの完成。
鉢底から流れるくらい水を細口の水差しを使って静かに入れる。
5.鉢底の水が切れたら、受け皿をセットし、ビニールで水漏れを防いでからラッピング。
中心に置く花をポットごと置くのは、花が終わったときに別の花に入れ替えられるなどの管理がし易いため。

ミニカーネーションの代わりにミニバラを使ったり、ワイヤープランツの代わりにアイビーを使ったり、好みの花や身近にある植物を使ってもよい。
母さんをイメージして作ってね。

鉢植えカーネーション

水曜日, 1 月 2nd, 2008

カーネーションをプレゼントを母の日にした経験と手作りの肩たたき券!
何よりも嬉しいものは子どもからの「お母さんありがとう」という気持ち。
今年の母の日はお花にありがとうの気持ちを添えてプレゼントしませんか。
母の日に贈られる花と言えばカーネーションが定番!
花束や鉢植えタイプも人気!そのほか、フラワーアレンジメント。

●、根元がグラグラしていないもので株がしっかりしているものを選ぶ。

●病気があったりするものや下の方の葉が枯れているものは避ける。

●鉢の中に、これから咲く蕾と開いている花の両方があるものを選ぶ。
 蕾だけがたくさん付いているものを選んでも、すべてが咲くとは限りません。
 咲いた花の姿が確認できるものを買った方がよいでしょう。

●四季咲き性の多年種がおすすめです。

一年草種から改良されたものは花が大きいのですが、花が終わるとおしまい。
管理することで春と秋にいつまでも花が楽しめるものがよい。
ミニカーネーションなど・・・

風通しもよいところに置き、日当たりがよく、土の表面が乾いたら水をたっぷりとあげます。
根が出ている場合は、一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。
茎を付け根近くで切っておきくのは花が咲き終わったらしましょう。
長くお花を楽しんでもらうために簡単な管理方法をおしえよう。